【iPad活用】アプリ版NHK for Schoolのメリットとデメリット

・いつもノートパソコンを教室まで持っていってNHKforSchoolを使っている。
・iPadを持っているけどウェブからNHKforSchoolを見ている。
・NHKforSchoolのアプリがあるのは知ってたけど使い方がよくわからない。

今回は、上記の状況の”もったいない先生”に読んでほしい記事です!

授業中にパソコンのウェブ上で「NHK for School」の動画を写して子ども達に見せている先生は多いはずです。

重たいノートPCを持ち運び、起動の遅い画面を子どもと待ち、何個ものコードを挿して準備し、環境によっては途切れながらの動画を見る・・・。

そして「NHK for School」は使えない。
もう使わない。

となってはもったいない!

実は、この「NHK for School」にはアプリケーションが存在します!

NHK for School

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このアプリ版「NHK for School」のメリット・デメリットと使い方について説明していきます♪

アプリ版「NHK for School」のメリット

iPadやiPhoneにアプリをインストールして使うことで、様々なメリットが得られます。

機動性最強

ここに尽きます。

無線でテレビに繋ぎ、テレビの近くで拘束されながら「NHK for School」を操作する必要がなくなります。

3秒で起動できます。

これだけで使う価値ありです。

シンプルな操作画面

ウェブ版と比べてかなりシンプルな画面です。

子どもでも直感的に操作できるようなシンプルで見やすい画面、アイコンが使われています。

iPadなどの電子機器に苦手意識をもっている方もとっつきやすいと思います♪

番組ごとに動画を選べる

「ばんぐみ」から「教科」を選び、さらに学年やジャンルにあわせた番組から、子どもに見させたい動画を探して選ぶことができます。

いつも使う番組が決まっていると、動画を探すのが格段に楽になります♪

アプリ版「NHK for School」のデメリット

メリットがある分、当然デメリットもあります。

通信の安定さに欠ける

Wi-Fi環境の整備が足りなく教室の中では電波が悪かったり、個人持ちのiPadでセルラー版の通信速度が遅いsimカードを使っていたりすると
動画が再生されなかったり、途切れてしまったりしまいます。

また、テレビへの接続のためにApple TVや純正のHDMLアダプターが必要になります。

純正でないものを使うと、高確率で動画が動きません・・・。

学校でのWi-Fi環境やテレビへの接続方法を確認してからアプリ版の活用を考えましょう!

「学習指導要領や教科書から探す」がない

ウェブ版では便利な「学習指導要領から探す」「教科書から探す」という機能がアプリ版にはありません。

シンプルさゆえのものなのでしょうがないですね。

教材研究・授業作りの段階でウェブ版を使って動画の目安をつけて、アプリ版で素早く動画を開くという使い方がよいかもしれません。

様々な便利コンテンツがない

ウェブ版には、画像のようなその時々に合わせたコンテンツや動画ジャンルがわかりやすく配置されています。

また、子ども向けの「ものすごくわかりやすいニュース」にも簡単にアクセスできるため、この辺の機能が使えないのは少し辛いかもしれません。

しかし、授業中で使うものは基本動画だけになるかと思うので、そこまで気にならならないですかね・・・?

まとめ

アプリ版最強です。

今すぐアプリをインストールして使いましょう!

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そして、「Safari」などのブラウザアプリで「NHK for School」と検索しアプリ版ではできないことを行うようにすることで、

PCが無くてもアプリ版でのデメリットであり、ウェブ版でのメリットであるコンテンツや検索方法をiPadひとつで実践することができます。

「NHKforSchool」の他にも授業で使えるiPadアプリをまとめています♪

また、授業中にiPadを使う上でより素早く操作するための便利な小技もまとめています。

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