【iPad初心者】教員におすすめのiPadを5観点で徹底解説【4万円から】

教員におすすめのiPadはこちら↓

教員におすすめのiPad・iPad 無印(第7世代)10.2インチ 32GB wi-fiモデル ¥38,200
iPad pro(第3世代) 11インチ 64GB セルラーモデル ¥101,800

なぜこれがおすすめなのかを解説していきます。



・来年度から学校に配布iPadを自分で使えるようになりたい!
・ICT教育に取り組んでいくためにiPad が欲しい!
・iPad を活用している若手に負けていられない!
・使い慣れたApple端末のiPad を学校現場に活用したい!
・よくわからないけどiPadを試しに使ってみたいな!

こんな思いをもった教員の方々は多いかと思います。
しかし・・・

・ iPadって種類が多くてわからない・・・。
・最新版の機種×機能別で考えても14種類!?多すぎる(泣)
・学校生活や授業でiPadを使うならどれくらいの機能が必要なんだろう。
・どこで買うべき?一緒に何を買えばいいの?

と、困っている先生方も多いでしょう。ボクの同僚の先生方も若手からベテランまで同じような困り感を抱いていました。

実際にフォロワーさんのほとんどが先生であるtwitterでアンケートをとったところ、このような結果になっています。

しかーーーし!今回ここにたどり着いたあなたはラッキーです♪
この教員におすすめのiPad解説記事を読んで、ぜひとも「すぐに!」iPadを購入して教育に活用して欲しいなと思います!!





そして、

・iPadを買うかまだ悩んでいる。
・iPadで学校現場では何ができるの?
・別にiPadなんてなくても困らない。

このように思っている方は、ぜひこちらの記事を読んで、iPadでできることを知ってからこちらの記事に戻ってきてください♪



この記事では、高校生の頃からiPadを使いこなし、教員になってからも、全種類のiPadを経験し、教育への効果的な活用方法を考えまくって、実践しまくっているボクが、どの機種のどんな性能をもったiPadが、教員におすすめなのかを徹底的に解説していきます!


同僚の先生にもおすすめのiPadを紹介したところ、購入していただきました。

その先生方も毎日 iPad を活用し、学校生活を今までよりかなーーーり有意義なものにしています。

「大満足だ!!ありがとう!」とも言ってもらえました^^



この記事を読んでいただいた皆さんにも、きっと同じように思ってもらえることでしょう!

ぜひ、『iPader』への一歩を踏み出してください!


教員におすすめの iPad はこれだ!

教員にオススメしたい iPad はこちら!!!

・まずは使ってみたい!
・価格はできるだけおさえたい・・・

という方には、

iPad 無印(第7世代)10.2インチ 32GB wi-fiモデル ¥38,200

・授業でも会議でも家庭でも効果的に使いまくりたい!
・お金に多少余裕がある!
・どうせ買うならいい物を!

という方には、

iPad pro(第3世代) 11インチ 64GB セルラーモデル ¥101,800

※上に表示されているのはWi-Fiです。Amazonでは購入できないため、Apple Storeにてご覧ください。


そしてどちらもApple pencil(第1世代/¥9,800 / 第2世代/¥13,400)を一緒に購入すること!
これが今まで学校現場や日常生活で使いまくってきたボクのオススメする機種、性能です♪

ボクも実際iPad pro 11インチ64GBのセルラーモデルを使用しています!



・値段差ありすぎ!!!
・思っていたより高い・・・
・GBとかセルラーって何??
・Apple pencil 買わなきゃだめ?

って思った皆さん!焦らないでください!
ある程度知識をもつ方のために最初におすすめiPadを紹介させていただいただけです!

これから徹底的に解説していきますので、じっくり考えながら読んでみてください♪



性能別に解説♪

ディスプレイ(解像度)とか、オーディオ(スピーカー)とか、チップとかカメラとか細かく見ればとことん細かくなってしまい、訳がわからなくなってしまうので、最低限おさえるべき「サイズ」、「容量(GB)」、「通信モデル(wi-fi / セルラー)」、「種類」そして「価格」の観点で比較し、解説します。


また、本体以外にも必要なアクセサリ「Apple pencil」や「フィルム」「カバー」「保険」なについても詳しく説明します♪


・サイズはどれくらい?

まずは「サイズ」です。
iPadには最新機種だと5種類のサイズがあります。

小さい順に
7.9インチ<10.2インチ<10.5インチ<11インチ<12.9インチ


となっております。
mmやインチじゃわかりにくいので、「紙」のサイズと比べると・・・

11インチ<B5用紙<12.9インチ<A4用紙



とこんな大きさの関係です。

「サイズ」に関しては、結論を言うと
10.2インチ~11インチ

です。

7.9インチはiphoneの2まわり大きいくらいで、軽くて持ち運びはとても便利なのですが、学校現場で授業や会議に使うには作業スペースが小さすぎます。

逆に、12.9インチになると、作業スペースは大きくてストレスなく使えるのですが、教室や職員室を動き回るのには大きすぎるし、重すぎます・・・。
ほぼA4サイズの少年ジャンプ(650g程度)くらい…



そのため、作業スペースにも、持ち運びにもバランスのよい10.2インチ~11インチをおすすめします。




ほとんど持ち運ばずに、教室にずっと置いておくつもりだと言う方や、腕力に自信があって持ち続けるのも余裕だ!という方(ひょろひょろではないボクは無理でした)は、12インチでも使いこなすことはできるのではないかと思います。




・容量は多いほうがいいの?

次に「容量(GB)」です。正式名称は「ギガバイト」。データ容量の単位を表しています。スマホを買い換えるときに、よくこの単語を耳にするかと思います。


数字が大きいほど容量が大きく、たくさんのデータを iPad 内に保存できるのです。

「容量」の種類は、
32GB<64GB<128GB<256GB<512GB<1TB




となっています。「1TB」は「1GB」の1024倍!どれだけのデータが保存できるのか想像できませんね・・・。




「容量」は機種によって販売されている「GB」が違うのですが、ボクは機種の「最少容量」でよいと考えます。

理由は、「容量」を1段階大きくするだけで10,000円程度価格があがってしまうためです。
iPad proの64GBが8万円ちょっとに対して、iPad proの1TBは14万円程になります(泣)



その割に、”動画編集”で大容量の動画をたくさんiPad内に保存したい!”オンラインゲーム”アプリをたくさんインストールしたい!といったiPadの使い道でなければ、32GBあれば十分すぎます。



写真を多く撮る予定だから心配・・・。という方も大丈夫です。
便利なアプリや便利な外部HDD、USBが数多くありますので、基本的にはデータの「容量」で困ることはありません。

そのため、機種にもよりますが「容量」は、最少の「32GB」か「64GB」をおすすめします!




・セルラーってなに?

iPadには「wi-fiモデル」「セルラーモデル」が存在します。

「wi-fiモデル」というのは、皆さんご存知の通り、” wi-fi ”に接続されていないと、インターネットを利用できないタイプのものです。



「セルラーモデル」というのは、”simカード”を挿入することにより、スマホのように、圏外でなければ、どこでも”wi-fi”に接続しているときと同じように、インターネット利用ができるタイプのことです。



この「通信モデル」に関しては、その人の使い方や地域、学校の環境により、必要かどうかが変わってきますので、一概には言えません。




ボクは「セルラーモデル」を使用して、おすすめしたいところですが、各自で自分の状況を考えて、性能を検討してください。



いくつか参考までに情報をピックアップします。
まず、こちらも当然ですが、「セルラーモデル」になるとどの機種も15,000円程度価格があがります。そして、“simカード”が必要になるため、毎月のスマホ料金と同じように、通信料が発生します。




ボクは、格安の”楽天モバイル”を契約していて、毎月900円で3.1GBまで&通信速度もストレスなく使えています。これらの追加経費が安いと思うならば「セルラーモデル」を買うべき!




ポケットwi-fiを持っている方や、学校のwi-fiに接続が可能(中々ないと思いますが・・・)な方は「wi-fiモデル」一択かと思います!



「通信モデル」は、「wi-fi環境」でできること、できないことをしっかりと考えて、自分にあった性能を選んでください!(できることもこちらの記事にまとめてあります。3/9 公開予定)






・機能はわかったけど結局どの機種がいいの?

iPadには現在大きくわけて4種類あります!

iPad (無印)
iPad mini
iPad Air
iPad pro

今まで述べてきた性能に加えて、「画面」の綺麗さや、「動作」の速さ、「認証方法」「Apple Pencil」の対応世代などが変わってきます。

細かく見るとオーディオやカメラ、充電ケーブルなどの違いはありますが、教員が使う上で関係してくる点のみ解説していきます


iPad 無印(第7世代)

1番安く、1番シンプルな機種になります。
10.2インチ32GBと128GBが用意されています。

「画面」解像度は一番低く「動作」一番遅い機種となります。しかし、これは他の iPad と比べての話で、教員が学校で使う分には十分すぎるスペックをもっています。

学校以外で、「毎日”You Tube”に動画をあげるために、動画編集をしたい!」とか、「”オンラインゲーム”アプリをたくさん入れてずっとゲームをしていたい!」のような使い方でない限り、このスペックで十分活用できます。

「認証方法」”指紋認証”で、「Apple Pencil」第1世代対応となっています。

iPad (第7世代)の良い点は、やはり「値段が安い」。ここに尽きます。
おすすめしている「容量32GB」も iPad (第7世代)にしか用意されていなく、出来る限り値段を抑えたい、最低限の機能があれば十分だ、と考えている方には絶対的におすすめします






iPad mini

サイズが1番小さいiPadになります。
7.9インチの64GBと256GBが用意されています。

小さくて軽く、持ち運びに適したモデルです。

しかし、先程述べた通り、「サイズ」10.2インチ以上のものを、おすすめしており、iPad miniは7.9インチと適さないためおすすめ候補からは除外します。

ただ、作業スペースが小さくても、持ち運びやすさを優先したい!という方は、こちらでも良いかと思います。

また、「画面」「動作」はiPadに比べてワンランク上がっていて、小さいのに全体的に機能は向上しています。
しかし、教員が学校で活用するという用途ではオーバースペックになりますので、 iPad miniに関しては画面の「サイズ」「重さ」の点で検討しましょう

値段も iPad の次に安いため、出来るだけ軽くて小さく荷物にならない iPad が良いと考える方は iPad miniをおすすめします。








iPad Air

値段設定とスペックのバランスが最も良いタイプです。
10.5インチで64GBと256GBが用意されています。

こちらもmini同様「画面」「動作」は iPad に比べてワンランク上がっています。
さらに、「サイズ」もちょうど良く、 iPad よりスペックが高いものが欲しいけど iPad proは高すぎて手が出せない…そんな方におすすめです。

また、 iPad の32GBでは物足りない、少し心配だという方・・・。 iPad の次の容量は128GBとなり、 iPad Airの64GBとも1万円程度しか差がつかなくなります。それならばスペックの高いものがほしいなという方にも「容量」の点でもちょうど良い製品となっています。

「指紋認証」「第1世代Apple Pencil」対応となっていて、 iPadとこの点では変わりはないです。








iPad pro

PC越えのハイクオリティ!高価格、高スペックなタイプです!
11インチと12.9インチで、それぞれに64GB、256GB、512GB、1TBが用意されています。

「サイズ」の際にも述べましたが、12.9インチは学校で動き回りながら使用する教員には少し大きすぎます。

作業スペースの広さや見ごたえは抜群ですが、値段も11インチに比べて2万円程度高くなりますので、中々手が出しにくいなぁと思います。

ボクが使っている11インチは何をするにしてもちょうどいいなと感じます。

作業するにしても、持ち運ぶにしても、児童に画面を見せてあげるときにもこの「サイズ」で満足しています。1.9インチしか変わらないのですが、使っているとかなりの違いを感じました。


そして「画面」「動作」などの基本的な性能はiPad Airminiからさらにランクアップしています!もはやPCレベルの性能となっています!


しかし、2度目になりますが、教員が学校で活用するという使い道では、iPad proは完全にオーバースペックです。

この辺も考慮する必要がありますね。

そして、これまでの機種との大きな違いは、「認証方法」「Apple Pencil」対応世代にあります!

「認証方法」は指紋認証から顔認証へ!
これが本当にで、授業中でもさっと画面を見るだけで簡単に開くことができます♪
反応速度も段違いで、手が多少ぬれていても大丈夫。決められた指を毎回所定の位置に置く必要もなくなります。(マスクしていても反応してくれるようになったら神)


今までの機種が対応している「Apple Pencil」第1世代は、十分画期的で、使いやすい素晴らしいものでした。しかし、管理が大変で、iPadと一緒に使うために別でペン用のカバーが必要だったり、書くときいちいち鞄から出さなきゃいけなかったりと不便が多くありました。また、充電方法もペンの後ろにあるキャップをはずし、lightning端子に挿さなければ充電はできません。

しかし、proと同時に発売された、proのみが対応する「Apple Pencil」第2世代!これが革新的なペンだったのです。まず、iPadの横に磁石でくっつくようになり、管理が超絶楽になりました。書きたいときには横にくっついているペンを取ればすぐに書くことができます。
また、充電も同時に行っているのです!iPadにくっつけておけば、充電が無くなることはありません!
そしてさらに、書き心地格段に進化しました!反応速度や書きやすさはもちろん、ペン圧まで感知するようになり、よりリアルな感覚で、ノートにメモを書くことができるようになったのです♪
アプリを使えば、書写のお手本もiPadでできるようになりました。

また、ここまでペンにお金をかけられないなぁ…という方には純正でないこちらもご検討ください♪




ここまでハイスペックだとやはり値段が張ります・・・。

iPad proのデメリットはやはりこれですね。

しかし、そんな圧倒的なデメリットをもちながらも、「顔認証」「Apple Pencil」の進化を体験し、学校で活用していきたいと考え、ボクは購入しました。

お金に余裕があり、学校以外の日常生活でもどんどん使いたいなと思っている方には、このPC顔負けのハイスペックiPad proをおすすめします!







・価格はどれくらいになるの?

ここまで性能や機種を教員向けに細かく説明してきました。

下の表からこれまでのボクがおすすめした機種や、自分で考えて欲しいなと思った性能の価格を参考にしてください!

12.9インチ
iPad Pro
11インチ
iPad Pro
iPad AiriPad
第7世代
iPad mini
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
32GB3万4,800円4万9,800円
64GB11万1,800円12万8,800円8万9,800円10万6,800円5万4,800円6万9,800円4万5,800円6万0,800円
128GB4万4,800円5万9,800円
256GB12万8,800円14万5,800円10万6,800円12万3,800円7万1,800円8万6,800円6万2,800円7万7,800円
512GB15万0,800円16万7,800円12万8,800円14万5,800円
1TB17万2,800円18万9,800円15万0,800円16万7,800円


何度も述べましたが、優れているとはいえ学校で活用するためのiPadで、マシンパワーがそれほど必要ない人たちにとって、iPad Proはオーバースペックです。


iPadでも十分ですし、差額でアクセサリを揃える方が有意義であると考えます。


あれ?最初におすすめしていた製品二つ・・・。価格が少し違うな?

気づいた方お見事です。そして、教員の皆さんおめでとうございます。


Appleではなんと!「教職員・学生割引」というものを実施しておりまして、教員が教育に活用するという目的でiPadを購入する場合、5,000円程度安く購入することができるのです!

ぜひ、Apple公式サイトも覗いてみてください。




しかし、いくらiPad 無印が他と比べて安いと入っても、やはり高いですよね。

4万円あったらかなり他の物が買えます。ましてやiPad proなんて高すぎる・・・。

やっぱり手が出ない・・・という方におすすめなのが中古iPad!

このサイトでうまく見つけられれば2万円という激安価格でiPadを手にすることができるかもしれません♪

性能や世代の確認をしっかりとしてから購入しましょう!



そして、iPadを購入しても

もしうまく使いこなせなくて、使わなくなったら・・・子どもに貸して壊されてしまったら・・・。

このような心配があると、この値段の製品には中々手が出せません。

そんな皆さんにおすすめの保険があります!「Apple Care」です!



・Apple Careってなに?

Apple Care とは、画面割れや、バッテリー故障など様々な不測の事態に対応してくれるサービスを受けられる保険のことです。


iPadの本体価格に従って値段は6,000~12,000円と根は張りますが、もし壊れて動かなくなってしまった。

といったことになっても、本来ならば数万円とかかる修理費が4,000円程度と格安でサービスを受けることができるのです。



また、iPadなどの Apple 商品は、古型や中古でも需要が高く、Apple Care のサービスで、新品同様に交換してもらってから、フリマアプリなどで出品すると8割程度の値段で売れることもあります!



そのため、活用できずに使わなくなった

新しいiPadの型番が出たから古いほうは必要ない

といったときには、安心して売ることができるのです。


また、交換や修理サービスだけでなく、電話サポート配送優先的にサービスを受けることができたり、90日間の保障が2年間の保障になったりと、特典だらけなApple Careですので、ぜひ加入を検討してみてください。(実はボクは入っていません。)



・どこで買えばいいの?

Appleサイトでしか買えないの?


そんなことありません。
家電量販店でも、キャリアショップでも、”Amazon””楽天”などの通販サイトでも購入することができます。



どこで買っても、同じ性能、同じサービス(iPadを買う上での)となっています。

ただ、店員さんに話を聞きながら買えると安心。値下げ交渉して買いたい。という方は、家電量販店やキャリアショップで買うのが良いでしょう。
セルラーモデルを買うのであれば、そのままsimカードについて聞いたり、契約したりすることもできるので、おすすめです。

Amazon楽天も負けてはいません。

教職員割引は存在しないものの、セール中古品によって、公式サイトより安く手に入れることもできます。

また、買い慣れているという点や、ポイントが付くという点でもメリットがあるのかなと思います。


さらに、 Apple Pencilやこれから紹介するアクセサリを購入することになりますので、まとめて購入でき、ポイントも付いて、荷物も全て自宅に届く”Amazon”などの通販サイトがおすすめです♪(ボクもAmazonで全て揃えました!)



・他に必要なものは?

もう買いたいiPadは決まりましたか?
・・・まだ決まっていない方も大丈夫!

最後にここでアクセサリについて紹介しますので、自分のお財布と相談して最終的に決断してください


アクセサリは、「カバー」「フィルム」「バッグ」そして、ボクが使っている「あると便利なもの」を紹介していきます。


「カバー」: iPad の前面を守るタイプや、背面に貼りスタンドになったり手持ちするときに落とさないようサポーターになるタイプ、ブックカバーのように開くタイプ、キッズ用の耐衝撃性のタイプと様々です。→iPadカバーランキングはこちら

ボクが現在使っているのは、ブックカバータイプで、基本的には全面守られていて、開けばすぐに起動したり、折りたためばスタンドになったりと有能なカバーです。

ただ、手に持って作業するときはすこし不安定で落としてしまわないか心配な面もあります。






友人に勧められてすこしだけ使ってみたカバーもあります。(Moft-X)
背面に貼り、スタンドや手持ち時のサポーターになる優れもの!

前面を守るものではないため、未使用時の画面保護の点で不安は残りますが、学校では基本的に持ち歩いて使用するため、サポーターになるカバーは大変便利であることに気づき、購入検討中です!





また、学校で持ち歩く際に子供とぶつかって落としたらどうしよう

子供に貸してあげて壊されたらどうしよう心配している方にはこちら!


キッズ用の耐衝撃シリコンカバーです!

ハンドルが付いていて持ち運びも安心&楽ちんだし、折りたためばスタンドにもなります。


そして何よりどんなに乱暴な扱いをしても破損することはないだろうという安心感抜群な極厚シリコンカバー

しかも極厚で安心なのにとても軽くて安く、学校では重宝する素晴らしいカバーです。


合わせて読みたいおすすめiPadケースランキングTop5

「フィルム」画面を保護する役割を果たします。教員の方は特にペン機能を多く使うことになるため、書き心地も重視して選ぶ必要があります。

ボクが使っているのは「強化ガラスフィルム」です。


書き心地以外にも検討した点は、貼り付けの際のガイド枠があるかどうか!
これも結構重要で、よっぽど器用な方か、貼り慣れている方でなければガイド枠がないと上手にはりつけることができません…。(ボクは1度枠なしのカバーを貼って失敗し、剥がしてやり直そうとしたらガラスフィルムが割れてしまいました・・・。)





「ペーパーライクフィルム」という紙のような書き心地を再現したフィルムもありますが、あまりおすすめしません。


理由は、使っているうちに繊維?のようなものがボロボロと削れてきて画面が見づらくなったり、手に繊維がついてしまうからです。

最初は紙とほぼ同じ書き心地で感動したものですが、何日かして取り替えてしまいました。



フィルムは、カバーに比べてそこまでこだわる必要がないかなとは思いますので、最低限の保護機能書き心地を口コミや評価を参考にしながら探しましょう♪


1000円以上であれば大丈夫かなと思います!







「バッグ」 :iPad をそのまま通勤用鞄にいれたり、リュックにいれたりするのは抵抗があります…また、持ち運びもの時にも本体をそのまま持って歩くというのは不安ですよね。

iPad 本体やその他アクセサリーを一緒にいれられるバッグがおすすめで、さらにクッション性もあって、衝撃からも守ってくれたり、持ちやすいハンドルがついていたりすると良いですね♪

ボクが使っているのはまさにそんな良いバッグで、値段も2000円しない程度で安く、優良物品です!

お金に余裕がなくてバッグまで揃えられないという方は、最低限保護や持ち運びのために100円均一ショップで iPad 用のバッグを買いましょう。ないよりは100倍マシです!








最後に「あると便利なもの」を2つご紹介します。

1つ目は、「ハブ」です。ハブとは、lightning端子やUSB-c端子しかないiPadに、USBやHDMI端子を挿す事ができるようになる端子拡張ツールです。

ハブを持っていることで、教員間でのデータのやり取りや自分の仕事用PCとのデータのやり取りが超絶楽になります!


また、HDMIケーブルを持っていれば、挿すだけでTVにiPadの画面を映すこともできるため、授業にも使えてめちゃくちゃ便利です♪

3,000円前後とそこまで値段も張らないので、HDMI端子付きのハブの購入をおすすめします。







2つ目は「Bluetooth 折りたたみ式キーボード」
これは、名前の通りBluetoothで接続でき、折りたたむことができる小型のキーボードです。

教員が学校で使う分には、基本的にApple Pencilを使って、書くことが多くなりますが、会議や打ち合わせで多くのメモを取ったり、記録をとらなければいけない時ありますよね?


そんなときにキーボードがあれば、iPadはもはやPCと化し、凄まじい能力を発揮します。



また、持ち運びに特化した折りたたみ式であると、バッグのポケットに入れて、いつでも取り出し、使うことが可能なのでおすすめです♪



まとめ

さあ、ここまでかなりの情報量となりました。
おつかれさまです。

最後に・・・。ボクが教員におすすめしたいiPadは、

iPad 無印(第7世代)10.2インチ 32GB wi-fiモデル ¥32,800

iPad pro(第3世代) 11インチ 64GB セルラーモデル ¥101,800

になります。




安い買い物ではありませんが、学校生活、日常生活にiPadが入ることで、確実に質は向上します!
この記事では、購入に関することしか書いてないですが、iPadの活用方法や、おすすめのアプリはこちらの記事に載せてあります。より良い生活のためにぜひ参考にしてください!





この記事にたどり着き、ここまで読んでくれた方には実際にiPadを購入していただき、学校生活に革命を起こして欲しいです。

iPadでできることは無限大です。これを学校生活でどのように活用していけるかは、あなたの創造力発想力。そして行動力次第です!

ぜひ、一緒にiPad教員仲間として、学校教育をより良くしていきましょう♪





iPad活用に関して、情報交換をしたいです。逆に質問もいくらでも受け付けます。
この記事のコメントや、twitterにてメッセージをいただけたら嬉しいです。

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