【iPad活用術】超優良アプリ『Good Notes5』の使い方【仕事効率化】

まずはじめに、この優良アプリ「Good Notes」に「Apple Pencil」は必須です。

類似品でも大丈夫なので、購入しましょう。

こちらで紹介しています!

・Good Notesが良いとは聞くけどよくわからない
・Good Notesを入れたけど使い方がわからない
・Good Notesを使っているけどノートとしてしか使っていない

そんな方々に!超お勧めのGood Notesの使い道や便利な小技を紹介します!



Good Notesはとても便利なアプリです!

ボクは使い始めてから仕事効率がぐんぐんあがり、使う前と比べるとかなり速く仕事がこなせるようになり、授業の質があがったと思っています。(先輩にはそういってもらえました♪)

また、これから紹介する「Good Notesをおすすめする理由」を同僚に話したところ、iPad所有者のほとんどの方が購入してくれました!

そして、どんどん学校での働き方がよい方向に変わっていっていると思います。


アプリに980円?勿体無い!?

Good Notesは優良なだけに、980円の有料アプリです。

GoodNotes 5

GoodNotes 5

¥980posted withアプリーチ

最初は抵抗がありますよね。

ボクも買う前は同じで、アプリにお金をかけることを嫌って避けていました。


しかし、3万~10万円かけてiPadを購入しているのであれば、ここの投資は惜しまないで欲しい…

それほどまでに価値のあるアプリ…980円なんて安いくらいと思える万能アプリです。

そして、教師の仕事には特に合っていて、活用できる場面が多いのではないかと思います。

他のノートアプリもいくつか使いましたが、Good Notesが操作性、利便性等を考えた上で一番です!

これから紹介するGood Notesでできることを見て購入を検討してみてください!


Good Notesではなく、そもそもiPadで何ができるのかいまいちわからない方やどうしてもアプリにお金をかけたくないからまずは無料でできることが知りたい!という方はこちらの記事をご覧ください!

Good Notes 5でできること

ノート
資料管理
デジタル教科書
教育研究
連携・共有

ができます。

それぞれ画像付きで詳しく解説していきます♪

ノート機能

まず始めに…Apple Pencilは必須です!

iPadを購入した時点で必須なApple Pencilですが、Good Notesを使うのであれば、絶対絶対絶対絶対絶対!必要です。

より使いやすいという点でやはりApple Pencil(第二世代)をおすすめしますが、第一世代やその他の類似商品でも十分代わりにはなりますので必ずiPad用のペンをご用意ください!(互換性は要チェック!)

豊富なペンの種類

皆さんの筆箱には何種類、何色くらいの筆記用具が入っているでしょうか?

多くても5種類、7色程度ではないかなと思います。

このGood Notesでは、ペンの種類が「ボールペン」、「万年筆」、「筆ペン」の3種類で、太さは0.1mm~2.0mmまで0.05mm間隔で40種類程を自由に選択することができます。

色はもっと種類が多く、Officeでも使えるような基本的な130色を素早く選択できる上に、カスタム選択(ウェブカラー)すると256×256×256=16777216種類もの色を使うことができます。

また、蛍光ペン機能もあり、太さは1mm~7.7mmまで0.05mm間隔で150種類程度から選択でき、色は16777216色自由に使うことができます♪

ある程度真っ直ぐに蛍光ペンで線を引くと、自動で綺麗な直線になってくれるためとても扱いやすいです!(設定で変更可能)



当然消しゴム機能もありまして、3種類の大きさから選ぶことができます。

そしてこの消しゴムは設定で、「ストローク全体を消去」や「蛍光ペンのみ消去」など消したいものを選択することができます。

「ストローク全体を消去」とすることで、かなり楽に消すことができ、ボクは常にこの設定にしています。

ありとあらゆる筆記用具がこのGood Notesには詰まっているのですね!もうこれだけでも凄すぎます。

図形ツール(シェイプツール)

皆さんの筆箱の中にも定規は入っていますか?

また、常に持ち歩いていますか?中々使う機会がないので普段は持ち歩かないですよね…

しかしGood Notesであれば、定規やコンパスがなくても綺麗に線や図形を描くことができます!

また、内側に線より薄い色で塗りつぶしてくれる機能もあるので、見やすいノート作りが捗ります♪

テキスト

メリハリをつけるために手書きではないテキストも使いたい!

キーボードを使って素早く入力したい!

それを叶える機能がGood Notesにはしっかりと備わっています♪

文字を打った後には「スタイル」でサイズやフォント、背景・枠線のカラー、ボーダーやパディング、配置を自由に選択することができます!

これを使う機会が多い方は、”デフォルトとして保存”をしておくととっても便利!

投げ縄ツール

デジタルノートの一番の魅力は、並び替えができるところだとボクは思っています。

文字や図形を動かして配置を換えるだけではなく、コピーや削除をしたり、サイズや色の変えたり、指定した範囲のスクリーンショットを撮ったりすることもできます!

アナログでは絶対にできない超万能な愛用ツールです♪

画像のはりつけ

デジタルなこのGood Notesには、画像をいちいち印刷せずとも、iPad内の画像を読み込んで貼り付けることができます!

ノート内の貼り付けたいところをタップすると画像選択画面が出てきて、すべての写真やアルバムから選択することができます。

設定で読込先をDrop BoxやGoogle ドライブに変更することが可能で、iPadにつながった所にある写真ファイルであれば、どこからでも貼り付けることができます♪

また、貼り付けた写真の縦横幅を変えたり、トリミングや共有したりすることができるため、ノートに合わせて自由な形にすることが可能です!

手書き文字をテキスト化

手書きメモがテキスト化!?

投げ縄ツールで囲み、「変換」を選択すると文字を読み取ってテキスト化プレビューが表示されます。

こんな汚い殴り書きの文字もしっかりと読み取ってデジタル化してくれます♪

これで会議や打ち合わせで素早く書いた読みにくい汚い文字もデジタルテキストに変換することで、誰かに見せることができますね!









資料管理

写真を撮ってPDF化し、ペーパーレス!

脱、紙の資料!!

Good Notes5ではファイルを作成し、わかりやすくPDF資料を管理することができます♪

検索機能を使って目的の資料も一瞬で探し出せます!




以下「資料管理」においての利点を紹介します。

互換おすすめアプリ

互換性抜群のアプリを紹介♪

ただのカメラで紙資料の写真を撮って、その写真のままGood Notesに入れて管理することも可能ですが、PDF化しなければ検索に引っかからないし、見た目もあまりよろしくありません・・・。

これらの2つのアプリを使えば簡単に!そして綺麗に!Good Notesを使いやすくすることができます。

「Adobe Scan」:PDF化アプリ

写真一覧から選ぶだけでなく、このアプリでも写真を撮ることができます!

また、カラー変更やクリーンアップ機能がついており、見やすく編集が可能!

そしてなにより、操作性が抜群です♪

説明書がなくてもわかるシンプルさで、共有ボタンも一番上に表示されているためすぐにGood Notesにコピーすることができます。

「Microsoft Pix」:無音カメラ

授業中や会議中・・・。写真を撮ってPDF化したいけどシャッター音だすのは気が引ける。

そんな時にはこの無音カメラアプリがおすすめです!

広告なし!起動スピード十分!設定簡単!

様々な無音カメラを使ってみましたが、使い勝手が一番良いアプリだと思います。

これらのアプリの使い方や詳しい説明はこちらをご覧ください↓

機動性抜群

いつでもどこでもiPadひとつで会議や打ち合わせへ!

使う資料を大方Good Notesに入れておけば、ペンやこれまでの会議資料、スクールカレンダー、役割表などなど関係あるものすべて持っていく必要がありません!(念のためボールペン1本はiPadケースに忍ばせています)

筆記用具や付箋がなくとも、資料に直接書き込めるのですべてGood Notes内で完結します♪

会議中に「あ、この資料見たいな…」なんて時に、紙資料であれば持ってきていなければ見ることはできませんが、Good Notesにしっかりと保存しておけば、検索機能を使ってサッと確認することができます!

たとえ資料が事前に渡されておらず、会議の時間に新しい資料が配られたとしても、無音カメラアプリ「Microsoft Pix」を使えば、進行を邪魔せずGood Notesに資料を入れることができます!

パソコンのように

PCのようにGood Notes内でファイルごとに管理ができます!

ボタン一つで新規ファイルを作成することができ、データ移動やクイックアクセス的なお気に入り設定もすることができるのです♪

こちらも検索機能を使うことができるので、ファイル数が多くなっても簡単に探すことができます。

これからのアップデートでファイルのデザイン(色)を変更できるようになったら嬉しいなぁなんて思っています。

また、ひとつひとつの資料の方にも見やすくする機能があります!

それが「アウトライン」です!

写真のように、ページごとに名前をつけることで、目的のページ付近を簡単に表示させることができます♪

アウトラインの設定は簡単です!

右上の「・・・」を押して、「アウトラインに追加」を押して、タイトルをつけると完成です♪

下の動画のように別ページを表示していてもすぐにアウトラインに追加したページへ飛ぶことができます!

授業でも

授業で使える資料もわかりやすくファイル別で管理しておくと提示しやすいですね♪

地図などの資料や画像、他にも様々な教材を活用しているかと思います。

それらをGood Notesに教科別や目的別で分けておくと授業中でも使いやすくなります!

ただの写真アプリから画像を開いてもいいのですが、Good Notesであれば必要事項を記入したり、サイズ変更等したりするときに手軽にできて便利です^^

しおり機能も

よく見るページにしおりをつけておくことで、一目でわかるように!

「よく使う項目」を選択すると、これまでのしおりをつけたページやファイルが一覧になって出てきます。

これでよく見るページをすぐに見つけることができ、授業中や授業作りに素早く表示させることができます♪

デジタル教科書

PCでは少しずつ使う方が増えていますよね。

でも重くてPCは教師まで中々もっていけない。めんどくさい…。

そうなると結局デジタル教科書は使わない…。



Good Notesにデジタル教科書を入れて、便利に活用しましょう♪

Good Notesであれば蛍光ペンでマーカーを引いたり、投げ縄ツールでスクリーンショットを撮ったりすることができるため授業でも授業作りでも教材研究でも使うことができます!!

どうやるの?

教科書に限らず、本等の冊子を自分でスキャンして、デジタル化することを自炊といいます^^

詳しいやり方はiPad活用仲間(はっしゅさん)のこちらの記事をぜひ見てください♪

簡単に説明すると、教科書の表紙、のり付け部分を裁断機で切って、スキャナーでまとめてスキャンしてPDF化し、Good Notes に取り入れるという流れです。

教科書を切るなんてできない…。という人は、ボクと同じように、単元ごとに教科書を「Adobe Scan」で写真を撮ってPDF化しましょう!

教科や学年ごとに管理することで必要なときに素早く表示することができます♪

また、表紙からPDF化し取り込むことで、ぱっと見ただけでどの教科書なのか把握することができるのでおすすめです!

デジタルにしたら何がいいの?

・持ち運ぶ必要なし
・蛍光ペン、拡大で強調
・アウトラインで単元分け→すぐに表示
・一瞬で検索
・どこでも教材研究

これだけメリットがあるのですね♪

一つずつ詳しく解説していきます!

重たい教科書がiPadただひとつ

一通り教科書をデジタル化してGood Notesに取りこむことで、教室や特別教室などどんなところにもiPad1台を持っていくだけで済んでしまいます!

1日分の教科書を教室まで持っていくとしたら5,6冊。

子どもが帰ったあとには、授業準備のため職員室にまた重たい教科書を持って移動する方もいるのではないでしょうか。

また、1度に持っていくのが億劫で休み時間ごとに職員室へ戻って荷物を持って、教室へ戻る…。

そんな方もいるかとは思います。

正直、時間と労力の無駄です。

自治体によっては、教科書会社の許可を得て、すでにデータ化して共有しているところもあるらしいです。

そんなラッキーな自治体ではなくとも、少なくとも主要教科だけでもデジタル化しておくことで、毎日教科書を持ち運ぶ労力、時間を少しでも抑えましょう!

今どこ読んでるの??

紙の教科書を使って授業をし、口頭での説明をしていると必ず数人話を聞いていなく、教科書のどこを読んでいるのか、見ればいいのかわからない子がいます。

特別な支援を要する児童であれば尚更わかりません。視覚的な援助が必要となります。

そんな時に、教科書をデジタル化してGood Notesに入れておくことで、テレビやプロジェクターで写して、今どこを見ているかをわかりやすく示すことができます。

また、蛍光ペンでマーカーを引いたり、ピンチインでどこを見ればいいのか、どこが重要なのかを簡単に表すことができ、教員にとっても、子どもにとっても便利で効果的なものとなるのです。

単元の見通し(目次)

目次を見れば済む話ではありますが…。

教科書をデジタル化して、単元ごとにアウトラインを作成しておくことで、子どもと一緒にその教科書での流れを意識することができます♪

教科書だと著作権に関わるので指導要領で例を示しています。

教科書○○ページを開きましょう

こんなことを子どもに言っておいて、自分が素早く教科書を用意できないと授業が停滞してしまいますね。

ここでも活躍するのが検索機能です♪

ページ数や単元名を検索することで素早く目的のページを開くことができ、子どもにも提示するのに困りません!

また、復習として数ページ前の思い出したい単語を提示したいときにも、ノート内で検索することで簡単に見つけることができます。

教科書だと著作ry

教室でも帰宅後でも休日でもどこでもOK

ボクがデジタル教科書をお勧めする大きな理由の1つがこの「いつでもどこでも見ることができる」といった利点を生かした、授業作りができるということです♪

どうしても疲労や家庭の状況によって、学校に残って授業作りができないということは多くあるかと思います。

そんな時、次の日の朝早くから学校に来て、授業作りをするよりも、出先や家でのちょっとした時間で授業作り出来たほうが効率もよいのではないでしょうか?

教科書と授業案を同時に開いて操作するにはスプリットビューを使います♪

下の動画のように教科書(指導要領)と授業案用のノートを開き、画像をコピーするなどしながら授業案を作ることができます!

授業案用の枠はExcelで作りました^^

教科書だry

欲しい方は下のリンクからダウンロードして画像として保存し、Good Notesに取り入れて使ってみてください♪

教育研究

会議や授業だけでなく自己研鑽、研修としても使えます!

ネットにある沢山情報を

文科省の学習指導要領をはじめ、沢山の教育に生かせる資料がネット上に公開されています。

資料だけでなく、授業案等もあって自分の授業に使える資料が沢山あるのです!

ネットからGood Notesにコピーして、蛍光ペンで印をつけて勉強しながら読んで、知識を蓄えていきましょう♪

いつでもどこでも勉強

なんといってもいつでもどこでも見たいとき、必要なときに見られるのが最高に使いやすい♪

電車の移動、病院の待ち時間、トイレの中等どこでも好きなときにGood Notes を開けば勉強することができます!

本や資料、筆記用具を持ち運ぶ必要もなくなり、より快適に勉強できます!

「wi-fi」モデルだと外出中は中々ネットにつなげられなく、直接調べることはできませんが、Good Notesに入れておけばwi-fiにつながっていなくてもすぐに見られます!

共有・連携

アプリが優秀&有名なことで、基本的にはどんなサイト、アプリからも共有することができます♪

同じGood Notesを使っているiPad使用者や、iphone利用者であればより共有が簡単にできます!

データ移行が簡単

iPad基本アプリの 「ファイル」や「Googleドライブ」、「Documents」 などアプリとの連携がスムーズで、どちら側からも簡単にデータのコピーや移動ができます!

ボクは「Documents」を使っていて、Good Notesのバックアップも保存しています。

「ファイル」だけあれば十分ですので、まずは「ファイル」と連携させてみましょう♪

書き出しも優秀

Good Notesでは「書き出し」という機能もあります。

「イメージ(写真)」、「PDF」、「Good Notesデータ」の3種類でノートに書いたことやまとめたものを書き出すことができます。

iPadで授業案を作って、授業でデジタル教科書をテレビに写す場合、どちらかを写すことしかできません。

そのため、ボクは授業案を「写真」としてiphoneにAir dropし、iPadのGood Notesではデジタル教科書や資料をテレビに映すという使い方をしています♪

発表用の設定

共有ボタンを押すと、「プレゼンテーションモード」を設定することができます。

「画面全体をミラーリング」をすると名前のとおり、iPadの日時や電波状況、充電量なども含めて表示されます。

「講演者が見るページをミラーリング」にすると、資料そのもののみが表示されます。(ペンや投げ縄マークが出ません。)

「ページ全体をミラーリング」も「講演者が見るページをミラーリング」とほとんど変わりませんが、常にページ全体を表示するため、Good Notesのほうで拡大や縮小をしてもTVにはその様子が現れません。

まとめ

Good Notesの便利な使い方、できることを紹介しました♪

この記事をみたあなた!

今日からGood Notesを使いこなして、仕事をどんどん効率化させていきましょう!

いつでもどこでも勉強しましょう!



実際に使ってみての感想や、こんな使い方もあるよ!といった情報共有をコメントやツイッターで楽しみに待ってます!

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