【完全初心者】iPadを買ってから活用するまでの最短設定手順を紹介!【これだけでOK】

iPad入手おめでとうございます♪



え・・・まだ買っていない?

ではこれから購入しましょう!!

・iPadをこれから購入する方!
・iPadを購入して今から開封するよ!という方

この記事では、iPadを起動してから活用するまでの設定手順をしっかりと解説していきます!




この記事を読んでiPad人生のスタートダッシュをきめてください♪

手順① スタートアップ

まずはiPadをどのような用途で使うのかはっきりとさせましょう。

仕事用として使うのか、プライベートで使うのか、家族共用で使うのか・・・。

これを考えながら捜査を進めていきましょう♪

1.iPadの電源を入れます

Appleのロゴが現れるまで電源ボタン(スリープボタン)を長押しします。

機種にもよりますが、iPadの右上にボタンがあります!

また、これも機種によりますが、電源ボタンを長押しするだけでは電源がつかない場合もあります。

そんなときは、電源ボタン+音量ボタン(上)を同時に長押ししてください!


電源がついたらまずは、言語を選びます。

「日本語」が一番上に表示されているはずなので、選択してください。

2.クイックスタート

iOS11以降のiPhoneやiPadを近づけると自動でサインイン(ログイン)できる便利な機能です♪

プライベート用でiPhoneと同じ中身になってもいい。
写真やデータが全て同期されてもいい。

という方はここでクイックスタートをしてください。

ほとんどの方は「手動で設定」をする必要があるかと思いますので、以下に続きます。

3.Wi-Fiネットワークを選択

自宅や職場のWi-Fiネットワークを使うことになりますので、ルーターからSSID、Keyを見て接続してください。

セルラー版のiPadを購入している方は、この時点でsimカードの挿入が必要です。

おすすめの格安simカードです↓

4.パスコード作成

大事なデータを保存しているデバイスです。

確実にパスコードを設定しましょう。

4文字や6文字数字、好きな文字数での英数字など自分の好きなようにパスコードを設定することができます。

なので、簡単にはわからない&普段自分が使っていて苦にならないものが良いと思います。

5.Appとデータ

「仕事用として使うので綺麗さっぱり新しい状態で使いたい」という方は、「Appとデータを転送しない」ですぐに始められます♪

しかし、
持っているiPhoneと同じアプリを入れたい。
同じ設定の状態に1度してしまいたい。

という方は、上記4つのどれかからデータの転送を行う必要があります。

一番簡単なのは、「PC」を使った方法で、

事前にPC上でiTunesを開いき、iPhoneを接続して下の画像のボタンを押し、バックアップを取っておきます。

iPadも同じようにPCに接続をして、「バックアップの復元」を押すことで、簡単にiPhoneと同じ状態にすることができます。



ただし、iPhoneとは用途が変わってくるため、データの転送をせずにiPadを使い始めることをおすすめします。

6.Apple ID

こちらも用途によってiPhoneと同じAppleIDを使うのか、新しいAppleIDを作るのか考えましょう。

AppleIDと聞くと難しく思われる方もいるかと思いますが、ただのアカウントです。

後からも変更できますので仕事用や家族共用であれば特に考えずに新しいAppleIDを作ることをお勧めします♪

7.自動アップデート

iOSは常に進化を続けていて、月に何度かアップデートをすることができます。

基本的にはアップデートをすることで、機能が増えたり、バグが修正されたりと良いことばかりですので自動でアップデートされるようにしておくのが良いと思います。

「Wi-Fiに繋がっている&充電している」という条件を満たしていると自動でアップデートされるようになります。

ただし、使うアプリによってはアップデートをすることで使えなくなってしまうものもあるので要注意です。(ほとんどありませんが・・・)

まあ、ダウングレード(アップデートの反対)することもできるため、自動化させておいて良いと思います♪

8.Siriなどの設定

Siriとは、音声を認識して、デバイスを操作したり、情報を教えてくれたりするAIアシスタントです。

とても便利なSiriですが、誤作動で起動して音声がなってしまい恥ずかしい経験をしたことがある方も多いのでは・・・。

仕事用であれば設定は不要かと思います。

後ほど「設定」から自由に変更できるため、飛ばしてしまいましょう!

9.スクリーンタイム

iPadを触っている時間、アプリを起動している時間がグラフとして表示されるためわかりやすく自己管理することができます。

時間制限をつけて、強制的にiPadを使えなくすることもできるため子どもが使いすぎるのを防ぐこともできます。

Siriと同じく後で設定することができますので、必要最低限以外の設定は飛ばしましょう♪




これで「スタートアップ」の設定は終了です。

CMでよく見るホーム画面に切り替わったと思います。

次にすぐにiPadを活用するための設定をしていきます!

手順② キーボードの設定をしよう

キーボード設定は必須です!

この後にアプリを入れたり、ウェブから情報を探したりするのですが、文字を打つのが遅いと勿体無いです!

スマホが主流になってきて、フリップ入力が注目されるようになって来ました。

今後iPhone、iPadを使っていくのであれば必ず使いこなせるようになるべき入力方法です。

初めての方もこの機に挑戦!と思ってフリック入力を導入してみてください♪




「設定」からも変更はできるのですが、どうせなら使いやすいものが良いと思います!

ボクのおすすめアプリは「simeji」です。

キーボード設定アプリで、自分好みの使いやすいキーボードにすることができます。

Simeji - 日本語文字入力きせかえキーボード

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設定も簡単です♪

アプリ内の「設定」から「キーボード設定」を押してテンキーを選択します。

「フリック入力のみ」にしておくと、連続で同じ文字を打つのが早くなるためおすすめです!

難しいという方はOFFにしておいてください!

その後、このアプリでキーボード入力させてね。という許可をiPadに取る必要があります。

同じくアプリ内の「設定」→「フルアクセスの許可」から「フルアクセスを許可」ボタンを押します。

「キーボード」で「フルアクセスを許可」をONにしてください。

これで文字を入力するキーボードはフリック入力ができるテンキーキーボードが現れるようになりました!

手順③ アプリを入れよう

アプリというのは、アプリケーションソフトフェアの略です。

アプリは本当に沢山あります。

学校の先生におすすめしたいアプリだけでも100種類以上は軽く超えるでしょう(笑)

アプリを使うことが目的とならずに手段として上手に活用して欲しいです。

先生が仕事を効率的にこなすのに使えるアプリ
小学4年生で使えるアプリ
社会の授業で使えるアプリ

など条件を絞ればいくらでもでてくるでしょう。

そのため、いくつかおすすめの記事リンクを紹介します。

自分で気にいった、使えそうだというアプリを探してインストールしてみてください♪

手順④ アプリの管理をしよう

沢山のアプリが煩雑になっているホーム画面では、アプリを探して選ぶのに時間がかかり、勿体無いです。

沢山のアプリがあって見づらいですよね・・・。

必ずホーム画面の整理をしましょう!

やり方は簡単です。

アプリを長押しして、移動(ドラッグ)するだけ!

これでパソコンのファイル管理のように上手にアプリを管理しましょう!

手順⑤ おすすめの設定はこれだ!

全てを網羅しようとするとかなり複雑で多様な設定があります・・・。

しかし、自宅用、先生が学校で使う程度であれば、全ての設定をいじる必要はありません!

どなたでも関係のある必要最低限の設定について説明していきます♪

バッテリー設定

普段の使い方や環境にもよりますが、充電するタイミングが夜だけで、それ以外は基本的に使用しているという方・・・。

何も気にせずに使っていると夕方頃にはバッテリーがかなり減っていると思います。

動画等負荷のかかる操作が続くとバッテリーがなくなってしまうこともあります・・

それを回避するために、「バッテリー」から「低電力モード」の設定をしておきましょう!

また、この「バッテリー」から、1日のiPad使用率や、アプリ毎のバッテリー使用状況が見られるため、たまに確認すると自分の使い方が振り返られるのでおすすめです♪

画面表示と明るさ

日の光や部屋の明るさに応じて自動で明るさを調整してくれるiPad。

便利である反面、自分の意思とは反して画面が暗くなってしまうこともありますよね?

「画面表示と明るさ」から細かく設定することができます!

外観モード

従来のライトモードに加えて、ダークモードが実装されました!

ダークモード・・・。かなりかっこいいです♪

違いは見た目と見易さなので、お好みで設定してください!


そして、一緒に配置されている「自動」のボタン。

これを設定することで、時間指定でライトモード、ダークモードの設定を自動で変更することができます♪

時間で見た目が変わってほしい方はぜひ設定してみてください!

明るさ

画面右上から中央に向かってスワイプして現れる「コントロールセンター」でも設定できる明るさの調整を手動で設定できます。

「True Tone」:自動で明るさを調整する機能を変更できます。

もし、自動で明るさが変わってしまうのが嫌な方はここでOFFにしておきましょう♪

「Night Shift」:ブルーライトカットした少しオレンジ色の画面にすることができます。

長い時間操作したり、動画を見たりするのであればONにして少しでも目への負担を減らすようにしましょう!

「自動ロック」:操作がないまま指定の時間が経つとロックされる機能を設定できます。

ロックするのを忘れていてバッテリーが大幅に減ってしまう。といったことを防げます!

特別な理由がないのであれば好みの時間指定で設定しておいて損はないと思います!

「手前に傾けてスリープ解除」:いちいち電源(スリープ)ボタンを押さなくても起動させることができます。

とても便利なので、ONにしておくことをおすすめします♪


「テキストサイズ」:文字の大きさを変更できます。

必要な人は好みのサイズにしておきましょう!

見やすく、使いやすくなります!



コントロールセンター

画面右上から中央に向かってスワイプすることで現れるコントロールセンターの設定です。

音量や画面の明るさ、画面の向きロックやWi-Fi接続などの設定をすばやく行える便利な機能ですね!

下の小さなアイコン(ライトやタイマー、電卓、カメラなど)のような素早くアプリケーションを開くことができるこれらは、実は自分好みにカスタマイズすることができます♪

「コントロールセンター」から「コントロールをカスタマイズ」を押します。

あとは、自分好みにカスタマイズしましょう♪

ボクのカスタマイズはこのようになっています!

Face IDとパスコード(Touch IDとパスコード)

「スタートアップ」で設定したパスコードですが、ここからさらに細かく設定することができます!

FaceIDはiPadの起動速度がかなり上がりますので、ぜひ登録をしてください!

また、セキュリティ面が少しレベルダウンしてしまいますが、「FaceIDを使用するには注視が必要」をOFFにしておくことで、画面をしっかりと見なくてもFaceIDで起動してくれるようになります!

仕事の環境によってはOFFにすることをおすすめします♪

まとめ

iPad開封からiPad活用までの最速手順を紹介しました!

iPadでできることはまだまだ無限にあります。

もっともっと勉強をして、使いこなせるようになりましょう!



↓のは、アプリがなくてもできる便利な技を紹介している記事です!
これができると周りのiPad使用者と差がつきます♪

また、今回紹介した最低限の設定に加えて、慣れてきたら試して欲しいものでもあるので、ぜひご覧ください!

プロフィール
この記事を書いた人
さくさく先生

iPad活用×学びあいを実践する小学校教師です。
研修や本で得た知識、経験をもとに、自分なりにまとめています。
参考にしていただけたら嬉しいです♪

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